代表メッセージ
企業の成長を阻む「資金と情報の壁」を打ち破る
私たちが「ブランディング」と「補助金支援」を統合する理由
中小企業の経営者様が、未来への一歩を踏み出す際、常に立ちはだかるのが「資金繰り」と「正しい情報の選別」の壁です。
私自身、20代で法人代表を務めていた際、本来の経営戦略ではなく資金繰りにひたすら追われるという苦い経験があります。この経験から、経営者が本当に集中すべきは「事業の本質」であり、そのためのキャッシュフロー負担は極力軽くすべきだという強い信念を持ちました。
当社が、一見異なる「企業ブランディング」と「補助金支援」を戦略的に統合するのは、この経験に基づいています。
私たちは、補助金を単なるコスト削減の手段とは考えません。 補助金を活用し、他社が躊躇するような攻めの設備投資や認証規格取得を実質1/2~1/3の自己負担で実現することで、それは「大手企業との取引要件クリア」や「公共事業への入札資格獲得」という揺るぎないブランド資産に変わります。
キャッシュフローを安定させながら、競争優位性を早期に確立する。
これが、当社が提供する独自の成長戦略です
独自のメソッド:経営層と現場のズレを解消する速さと正確性
長年のキャリアを通じ、私は法人立ち上げや、商社時代に年間数百名近い採用面接を行う中で、「人の本質」と「経営者の志向」を迅速に読み解くスキルを培ってきました。
当社の支援における「速さ」は、単なる事務処理能力ではありません。
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経営者心理の洞察: 代表の経歴や創業の成り立ちを拝聴する「世間話」の中で、経営者様の「事業拡大志向」と「現場主義」の傾向を把握します。
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両視点の統合: 自身が持つ「経営層の視点」と、30代で現場に戻り業務改善に関わってきた「現場の視点」を併せ持つことで、経営者が重視する戦略と現場の実務の間に生じがちな「ズレ」を正確に予測します。
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迅速な可視化: この洞察に基づき、初期段階で方針を3~4割レベルで図や文章で可視化し、共有します。
これにより、コンサルティングにありがちな「ヒアリング不足による大幅な手戻り」を未然に防ぎ、最短で成果に直結する戦略の実行へと移行できます。
信頼の証明:「5年フォロー」と長期的なパートナーシップ
私のビジネスは、新規営業に頼るのではなく、お客様からの紹介によって支えられています。
これは、「補助金採択」をゴールとせず、その後の「長期的な関係性の構築」にこそ最大の価値を置いているからです。
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5年間の手厚いフォロー: 補助金採択後の5年間続く、法令で定められた年1回の報告書作成義務を、お客様の負担が極力少なくなるようサポートしています。これは、薄利かつ長期にわたるため他社では敬遠されがちな業務ですが、私はこれを「お客様の事業継続を保証する重要な定例報告」と捉えています。
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経済的価値の提供: この定期的なコンタクトを通じて、経営状況を把握し、次期投資へのスムーズな移行や最新の補助金情報提供、さらには最適な取引先の紹介といった手助けを継続的に行います。
当社の支援は、一度きりの契約ではなく、お客様の事業が成長し続けるための「営業の延長」です。私たちは、お客様に「楽だった、任せて安心だった」と感じていただくことで、次の信頼へと繋がると確信しています。
代表より
時代と技術の急激な進歩は、中小企業にとっての「変化」を避けては通れない道にしました。国内企業の皆様が、国内・海外の競合に打ち勝ち、力強く成長していくための戦略を、資金繰りの不安なくともに描き続けることが、私たちの使命です。